在宅ワークをしていると、「自分には強みって何だろう?」と感じる瞬間ってありますよね。
私も長い間、自分の強みが見つからず、他の人と比べて落ち込むことが多くありました。

特別なスキルもないし、他の人と比べると落ち込んじゃう…



実は、私も強みがわからず、ずっと悩んでいたんです。
でも最近になって、「強みってこういうことかもしれない」と気づく出来事がありました。今日はその体験をシェアしたいと思います!
強みが見つからず悩んでいた頃
私自身、4年前に在宅ワークを始めたものの、最初は自分の強みがわかりませんでした。
人と関わるのが苦手だから一人でできることがいいとアフィリエイトをやってみたり、即金性があるしスキルになるからと勧められてWebライターをしていたこともあります。
ただ、どれも好きではなかったんです。仕事だからしょうがないと、少し惰性的にやっていたかもしれません。
オンライン秘書になってからは、さらに悩むようになりました。
- デザインは嫌いじゃないけど、時間がかかる…
- 電話対応は正社員時代にやってきたけれど、実は好きじゃない…(笑)
やれることは増えていくものの、「強み」と言えるほど好きなことに出会えず、スキルや経験が豊富な人を目にしては落ち込むこともありました。
強みは「当たり前にできること」の中にある
でも最近、こう思うようになったんです。
「得意は、意外と自分にとって当たり前にできることの中にある」って。
人によっては面倒に感じる手続きやメール返信も、自分にとってはそれほど苦にならず、むしろ淡々とこなせて楽しいw
強みと聞くと、特別なスキルを思い浮かべるかもしれません。
でも必ずしもそうである必要はないんですよね。
丁寧なメール対応や資料をきれいにまとめること、数字を整えることが得意な人もいれば、人の話を聞いて状況を整理するのが上手な人もいます。
そうした「自分にとって普通のこと」が、クライアントさんにとっては大きな助けになるんです。
自分が得意なことを意識して伸ばしていくと、仕事の幅は自然と広がっていきます。
得意だからこそスピードも速いし、工夫もしやすい。
その積み重ねが「安心してお願いできる」という信頼につながるのだと思います。
まとめ|当たり前の中に強みは隠れている
自分の強みがわからないときこそ、「当たり前にできること」に目を向けてみるのがおすすめです。
派手なスキルや資格がなくても、日常的に自然とできることは必ず誰かの役に立っています。むしろ自分では“普通”と思っていることほど、他の人にとっては大きな助けになるものです。
だからこそ、自分の当たり前を大切にして少しずつ伸ばしていくことが、自分らしい働き方や信頼につながっていきます。
「強みがない」と感じるときこそ、身近な当たり前を見直すチャンスなのかもしれません🌱